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仮想通貨DASHの特徴と将来性が3分で分かる

近頃、仮想通貨が大盛り上がりですね!今年2017年が仮想通貨元年となるという話はあながち間違いではないなと思うばかりです。
さて仮想通貨は数々ありますが、DASHという名の通貨はご存知でしょうか。

このDASHは将来性・可能性を秘め、今後の活躍が期待できる仮想通貨です。
一時的にはビットコイン、イーサリアムに続く世界シェア3位の仮想通貨となったこともありました。
今回はそんなDASHの特徴をシェアします。

DASH(仮想通貨)の特徴

仮想通貨DASHは2014年1月にEvan Duffield氏により開発されました。
この頃の名称は「Darkcoin」でしたが、2015年に「DASH」へと改名されました。

DASHの特徴は「匿名性の高さ」と「即時取引(承認)」です。
この2つがDASHの大きな特徴といえます。

まず「匿名性の高さ」です。
DASHはコインミキシングという手法を用いた「Darksend(ダークセンド)」と呼ばれる形式により高い匿名性を実現しています。
これによって送受信は正確に行いながらも誰にどれだけ送金したかという情報が分からないようにしています。

続いて「即時取引(承認)」です。
DASHは名前の通り他の仮想通貨に比べても取引が承認されるスピードが早いです。
この素早い取引承認は「instantX」という技術を採用することで可能にしています。

DASH(仮想通貨)のとビットコインとの違い

このDASHとビットコインの違いは上記の特徴が大きく関わってきます。
ビットコインは取引が公開されており、誰から誰に送金したかが分かります。しかしDASHでは間に一旦プールを挟み、整理して割り振っています。これによって誰から誰に送金したか覗き見るのは不可能となっています。

また、ビットコインとの違いとしては取引スピードです。ビットコインは取引スピードが弱点となっており、取引の承認作業に約10分かかります。しかしDASHであればこれが約4秒で承認作業が完了します。
この2つのビットコインとの違いがDASHの人気の理由ともなっています。

だからDASHはカンファレンスなどで自動販売機で使えるということで、実際にDASHで買える自動販売機が紹介されました。本当に現金で買ったように買えます。

もしかしたらもうそろそろ全米では、DASHが使える自動販売機は当たり前になるかもしれません。
本当に取引の早さが特徴のDASHは、キャッシュに一番近いと言えるのではないでしょうか?

DASH(仮想通貨)の世間の反応

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。現在DASHは数あるアルトコインの中で人気が高まってきています。匿名性の高い仮想通貨は2016年から人気があり、取引スピードの速さなどから今後に期待が持てるでしょう。

しかし、マネーロンダリングに利用される懸念もあり国により規制がかかる可能性はあります。ただし、取引をあまり公開したくない企業間取引などではビットコインよりも有効な側面があり、大手企業などからの注目を集めています。興味がある方は、日本国内ではCoinCheckで取引ができます。

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