最も即時性に優れ、将来現金の代わりになりやすい仮想通貨 アップルの審査を通り、アマゾンも受け入れ始めた。どこまでくるか?

menu

DASH仮想通貨購入どっとコム

DASH(仮想通貨)の今後を占うネットの声まとめ「匿名性が受け入れられるかどうか」「自動販売機に最も適している」

DASH(仮想通貨)は、仮想通貨の中の一つです。
ビットコインと同様に現金と同じように決済に使われます。
仮想通貨DASHは、2011年に誕生しました。
時価総額は、ライトコインに次ぐ第7位で約1453億円です。(2017年6月時点)
*2016年の6月頃の時価総額は、約58億円だったことから考えたら大変な勢いです。
DASH(仮想通貨)の今後は、人よってその将来性を重視する人、違う通貨を重視する人たくさんいますが
それがわかりやすいようにまとまった記事となります。

DASHの今後は!? 匿名性の高さと承認スピードが人気の理由

仮想通貨DASH の特徴は、匿名性の高さと即時取引(承認の早さに)に優れています。

取引のスピードの速さをビットコインと比べるとビットコインの送金には最短でも10分という時間を要します。しかし、DASHではなんと4秒です。
*送金スピードは仮想通貨の取引所(ウォレット)により、違います。

DASH の取引スピードの向上は2015年に導入された「InstantX」という機能のおかげです。
簡単に説明すると、分散されたコンピュータの中から承認用のマスターノードを選び、そのマスターに承認作業を任せることで高速で承認作業をすることができるのです。

参考:https://goo.gl/images/PzQrja

仮想通貨DASH の匿名性が素晴らしい

DASH(仮想通貨)は、ビットコインとは異なり一つ一つの送金を個別には行いません。
いくつかの送金をまとめてシャッフルして送金処理が行われます。

コインミキシングと言う手法を使っています。

例えば、A~Bに100円分のDASH が送金された場合、誰から誰にではなく、Aから100円分のDASH が送金されたことB が100分のDASH 通貨を受け取った事だけしか記載されないと言うことです。

ビットコインと違い、誰がDASH 通貨を送金したのかわからないシステムになっています。

DASH(仮想通貨)通貨とマネーロンダリング

匿名性ではビットコインは暗号通貨だからマネーロンダリングに使われる等と言われます。
しかし、通常の暗号通貨はセキュリティ上の暗号という意味で決してわからなくなるものではありません。
誰が誰に送金したことがわかり、そのプログラムを変えることが出来ないという信用があります。

テレビのニュースでもビットコインに変えようとして捕まるというものがあります。
最近も海外では闇サイトの摘発がありました。
ビットコインは、取引を追跡できるようになっており容易に警察に捕捉されます。

しかし、DASH 通貨は匿名性を重視していますから、マネーロンダリングに利用される懸念もあります。
ただし、取引をあまり公開したくない企業間取引などではビットコインよりも有効な側面はあります。
ですから、一概に「匿名性」=「悪い仮想通貨」と言うことではありません。
そこが、これからどうなるか期待出来る仮想通貨なのです。

*DASHの購入に関しては公式サイトよりウォレットを作成してDASH通貨が買えます。
*日本ではコインチェックで購入できます。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨DASHの今後

DASH 通貨は、承認スピードが早いインスタントセンド取引と言う即時決済方法を使います。
DASH 通貨のスピード決済により、海外ではDASH 通貨で買うことの出来る自動販売機が登場しています。
飲み物の支払い方法は、自動販売機に記載されている、送金アドレスに送金するだけで完了します。
金額を間違えてしまってもDASH 通貨を返金してくれるシステムが導入されているのも安心です。

また、DASH 通貨はLamassu社と業務提携契約を行いました。
Lamassu社は、仮想通貨専用のATMを提供している企業です。

https://lamassu.is/

Lamassu社は、仮想通貨のATMで世界で30%のシェアを獲得しています。
また、DASH 通貨に対応したATMは、日本でも東京の西麻布や六本木にATM が設置されています。
そして、DASH 通貨を日本でも決済に採用している企業や店舗があるのです。
Amazonでも、ビットコイン同様にDASH 通貨でギフトカードが購入できるようになっています。
仮想通貨が現実の世界で現金同様にものすごいスピードで取引出来るようになっています。
DASH 通貨もその仮想通貨のひとつです。
そして、これからどこまで広がりを見せるのか期待出来る仮想通貨のひとつでもあります。

ネットの反応は以下

まとめ

まとめますと、DASHはポイントとして

・即時性が非常に優れているため、自動販売機などで広く活用されつつあり、最も現金やポイントに近いコインのため、需要の可能性がある
・しかし、よくも悪くも匿名性が高いため、それが規制の対象になるか、ならないかで今後の運命は変わってくるのでは?

ということが言えます。
開発チームは非常に頑張っており、アップルに数年拒否され続けても最終的には受け入れられましたし
壁を越えていく印象があるので、今後も伸びると個人的には思います。

(投資は自己責任なので投資に関してはご自身で責任をもって判断してください。)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

カテゴリー