最も即時性に優れ、将来現金の代わりになりやすい仮想通貨 アップルの審査を通り、アマゾンも受け入れ始めた。どこまでくるか?

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DASH(仮想通貨)をアップルもついに認めた?進撃のDASHはどこまでいくか!?

ついにAppleがDASH(仮想通貨)を認める日が来る2017年7月に訪れました。
この影響もありDASH(仮想通貨)の価格も上昇したてきました。
実は、アップルは以前は「アンチ仮想通貨」とも言われていたくらい毛嫌いし、DASHもなかなか承認しませんでした。
認められるまでの経緯と、今後の展望についてまとめてみました。

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DASH(仮想通貨)をアップルもついに認めた?

2014年に登録されたDASH(以前は名前は違いXCoin、DarkCoinと呼ばれていました)
DASHは1年以上前からアップルのapp storeにおいて公式アプリを申請しておりましたが、審査に通らずにいました。
2016年8月にAppに拒否されていた報道があります。

アンチマネーロンダリングの観点によるところが原因と言われていて、
2016年段階では
ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ドージコイン、リップルそしてThe DAOのみでした。

アップルは元々googleと違い、アプリの審査が厳しいことは有名です。
犯罪に使われたり、ハッキングされたり、記録されたり、そういうのを警戒して、非常に厳しいわけです。

googleは自由度が高いわりに、セキュリティソフトを入れないと厳しい、ということがよく言われますよね。

特にDASH(ダッシュ)は匿名性が高いことで有名な仮想通貨ですから、送り主がだ誰か特定できないことで
仮想通貨としての信頼性を獲得できるのか?など当初はいろいろと信頼性について議論された時期がありました。

仮想通貨がお金として成り立っているのはそのブロックチェーンの仕組みであり、国ような大元が管理しなくとも
通貨自体に記録される情報によってお互いが監視し信頼できるものとして開発された(誤解を恐れずにかなり単純に言うと)経緯があります。

そのデメリットとして、認証が遅かったりしますが、認証を早くして、匿名性を高くした、DASHは最初は信頼されていませんでした。

しかし、DASHの開発チームは数十人いるのですが、本気でやっている人たちですので
今回のアップルに認められるのもそうですが、しっかりと壁をクリアするように開発を続けてきたのです。

アップルは、「Jaxx(ジャックス)」のiOS版においては、仮想通貨「DASH(ダッシュ)」の取り扱いを辞めるように以前は要請していましたね。
また、仮想通貨の交換サービスである「ShapeShift(シェイプシフト)」もAppStoreから削除するなどの対応をしていました。

今回認められることによって、
iMessangeで友人に仮想通貨を贈ることも出来るようになるとのことです。

本当に、仮想通貨が普通のお金のように、人に渡したりもできる未来がほぼ来ていますね。

DASHが認められたのに続き、次いでSteem(スチーム)、Lisk(リスク)、Digicash(ディジキャッシュ)も許可されました。

appleに認めれらた結果、価格が…

その報道があってすぐに急騰したとかではないのですが、
他通貨の影響もあったり、世界情勢の影響もある8月15日に底をついてから200$も挙げていますね。


出典:https://coinmarketcap.com/currencies/dash/#charts

これだけ見るとミクロなので分かりづらいかもしれないので、ALLで見てみましょう。

黄色はビットコイン価格となりますので、USDで見ると分かりやすいです。順調に右肩上がりですね。

購入に関しても DAS/BTCよりも、DAS/日本円 の方が分かりやすいでしょう。ビットコインが今後どうなるか非常につかみにくですからね。日本円はcoincheckのみで今のところ購入できます。

 

 

今後のさらなる可能性が開ける

と、私は思っています。
もちろんそれをあなたに約束するとかは出来ませんので投資判断はご自身ですることになりますが、次の3コの理由でDASHが伸びると思っています。

1、即時性No1なので、自動販売機などのように気軽に使えるものとして広まる可能性が高い。すでに自動販売機は一部で使われている。

2、仮想通貨ATMは、今ビットコインと、DASHだけが取り入れられていて、そのATM自体は広がっている。

3、やはり匿名性の需要は高い。

といったところです。

特に1ですね。
実際の現金のように、「その場の取引」として使えるのは大きいです。

ビットコインだと13秒くらいかかってしまうわけで使えません。ゲームセンターや、チップとして使われていく可能性が高いです。

どうなるか分かりませんが、今後の仮想通貨の発展は本当に胸がワクワクしますね!

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