最も即時性に優れ、将来現金の代わりになりやすい仮想通貨 アップルの審査を通り、アマゾンも受け入れ始めた。どこまでくるか?

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DASH仮想通貨購入どっとコム

DASH(仮想通貨)の購入方法とその魅力を完全にまとめました!

*上記はリアルタイムチャートとなっています。

DASH(仮想通貨)の購入方法と、その魅力とリスクについて完全にまとめました。

びっくりですよね、北朝鮮の威嚇により、株価や為替が不安定になると金(ゴールド)が買われるのは今まで通りですが
仮想通貨が買われたのには、驚いたと同時に納得しました。
そう、一応「世界共通通貨」でありますし、理論上すぐになくなることもないからです。

その中でも現在中堅に位置し、時価総額6位前後にある仮想通貨DASH(ダッシュ)について見ていきましょう!

仮想通貨DASH(ダッシュ)の購入方法

いきなりですが、購入方法についてから見ていきます。

ひとつにマイニングといって「採掘」する方法がありますが、素人には仕切りが高いのと、よほど頑張らないと大した額は得られないので
ここれは割愛します。詳しく知りたい方は別記事()を見てください。

仮想通貨DASH(ダッシュ)は基本的に、仮想通貨取引所で購入します。

日本と海外ありますが、FXが海外が金融庁によって制限かけられていくのを見ると、仮想通貨もそうなるでしょう。
金融庁登録してないところでの登録は悪、みたいな雰囲気になると思います。

ですので、基本的には日本の取引所を使うというのが良いと思います。
それに今のような導入期で海外のはFXと同様詐欺的なものもありますので、安心の日本のものが良いでしょう。

仮想通貨DASH(ダッシュ)を購入するには、基本的には、仮想通貨DASH(ダッシュ)を扱っている日本の仮想通貨取引所に登録して
ビットコイン、または日本円と交換することです。(トレードとなります)

現在日本円と交換できるのは、Checkcoinのみとなります。(2017/09)これは海外を入れてもそうです。

海外の取引所はビットコインと交換できます。ですので、ビットコインを日本円で購入してから、DASH(ダッシュ)とさらに交換する、という2段階踏むことになります。

Coincheck(コインチェック)は日本で最初にできた仮想通貨の取引所であることでも有名で、けっこうマイナーな通貨も扱うので、早いうちにマイナー通貨を保持することが出来るという利点もあります。
FXで言えば、FX業者のことですね。DMM.comFXとか外為どっとコムのイメージです。
2017年の8月から金融庁登録が義務付けれられて、規制はあるけれど、消費者にとっては安心できる体制となりましたので、信頼はある業者と思って大丈夫です。


DASH(仮想通貨)の特徴

それでは、さらに一歩踏み込んでDASH(仮想通貨)の特徴を見ていきましょう。
成り立ちから振り返ってきます。
よく知らずに購入するよりは、よく知った上で購入した方が絶対に良いですからね!

成り立ち

2014年1月18日:Evan Duffield氏により開発された。最初はXCoin(XCO)という名前
2014年2月28日:Darkcoin(DRK)に名前が変更
2015年3月25日:「Darkcoin」から「Dash」に名称が変更
2017年4月:日本の「Coincheck」で扱われるようになる

DASHは、「Digital Cash」の混成語です。

そして、最もアクティブなアルトコインコミュニティであり、時価総額は6位(2017/09時点)である。

コンセプト・特徴

ビットコインからのフォークの通貨でありますので、安心のブロックチェーンと思っていいです。
特徴としては以下4点

・即時決済機能(インスタントセンド)
・匿名決済機能(プライベートセンド)
・マスターノード
・エボリューション

とありますが、プログラミング知識が必要な難しい話になってしまいますので、一般的な解釈での簡単な解説をします。

即時決済機能(インスタントセンド)は文字通り、非常に早く決済ができ平均で1.3秒以内と言われています。

匿名決済機能(プライベートセンド)は、これはよくも悪くも評価されますが、文字通り匿名性強化された機能で、もともと仮想通貨がこれだけ広まったのは中央銀行がなくとも、通貨そのものに、記録されるから互いが監視しあって信頼のある通貨として成り立つからであります。
そこに、直接追跡を難しくしているという、一見、仮想通貨の特徴と逆行しているようですが、ケースによっては必要ですのでこのようなものを実装したわけです。

犯罪に使われるのでは?という意見もありますが、実際アマゾンがDASHで決済したら20%OFFといったキャンペーンしていますように、非常に信頼性のある通貨として今なりたっています。

エボリューションとは、大量採用に適したユーザーフレンドリーなプラットフォームのことで2018年6月に出来る予定です。
プラミングなど技術に詳しくなくてもシステムを使えるツールを目指していて現在開発中。

DASH公式サイトも日本語版の説明動画を作成しています。

通貨の単位

DASHです。Darkcoinの時はDAKでしたが、名前が変わるとともに変わっています。

時価総額

こちら参考に
→https://coinmarketcap.com/

2017年09月6日時点では、6位の時価総額、発行数量$2,526,224,058で価格が$335.01
となっています。

DASHの価格推移

これを見てもまだまだ初期だというのが分かりますね。黄色はビットコインです。
やはり仮想通貨元年と言われる2017年、可能性に満ちています。

仮想通貨DASHの気になるニュース

さらに特徴がよく分かるように、DASHがニュースになったことを振り返ります。

1、DASHが使える自動販売機が次々に登場

・2016年1月21-22日にマイアミで開かれた、北アメリカビットコインカンファレンスにてDASHが使える自動販売機が登場した。
金額以下を送ってしまったら返金もされるとのこと。

・シーコーストレパートリーシアターのビットコイン自動販売機は現在DASHを取り扱っている。
ポーツマスに本拠を置くデジタル通貨会社のAnyPay(スティーブン・ゼイラー)の創設者は以下のように言っている。
「DASHはビットコインよりも新しく、シーコーストではより広く使われている」と。
北米ではかなり受け入れられていますね。
これはビットコインよりかなり短い時間で承認されるからです。だいたい4秒ほど。
QRコードで出来るようです。

DASHマーチャントマップを見ると世界にこんなにも使えるところが!

出典:https://www.zeemaps.com/map?group=2357566

日本にもそんな日が来るんでしょうね。

2、Lamassu社と提携して高騰

チャートを見ても分かるのですが
2016年以降DASHは高騰しています。

それはひとえにLamassu社と提携が原因です。

Lamassu社というのは日本人である我々はあまり聞かないかと思いますが、
ATMで、世界で30%のシェアを獲得している会社で
既にビットコインのATMを作り、世界に設置している会社なのです!

実は私今しりました(汗
世界では以下の動画のように仮想通貨のATMが設置し始めているのです。ちょっと自分が遅れているような気がしてきました。

3、アマゾンやアップルが採用したら大変なことに…

ヤマダ電機でビットコインで購入することができるということが話題になったことがあります。
基本的に大手で扱うことが認められたら高騰します。
DASHはその可能性を秘めていると言えます。実は米アマゾンでDASHで購入したら20%OFFキャンペーンを実験的にしたことがあります。

上記の自動販売機のように、ビットコインよりも断然「早い」ことがメリットの通貨ですから
実際のクレジットカードと同じような速さで取引出来るのです。

2017年になってようやくアップルストアの審査を通過してDASHはアップルのアプリとして登場しています。
私にiPhoneからも見てダウンロードすることが出来ます!


*上は個人が開発者ですね。海外の動画では上のものを使っているのが見えました。ポケモンGOの時みたいに偽物が出回ることがありますのでその点だけは注意してください。上記はちゃんとしたものか日本では確かめようがないのでご了承ください。

海外アマゾンは、今年の一時期にdashで取引したら20%OFFという噂が流れたのですが、記事が削除されてて確認できませんでした。
フェイクニュースかもしれませんが、将来的に本当にあり得なくはない話です。
アマゾンが採用したらdashは高騰するでしょうね。

DASHにしかない?2つの特徴

▶その1、プライベートセンドとは?

これはセキュリティに関することです。
DASHは匿名性が高いことがひとつの特徴です。
基本的にビットコインをはじめ、多くの仮想通貨が追跡可能で、誰から誰にコインが渡ったかを確認できます。
元々、仮想通貨に中央銀行が存在しないのはそうした記録がコイン自体に出来て、国が介在しなくても
利用者間の信頼が成り立つから通貨としての役割が出来ることに仮想通貨の強みがあるのですが
それはそれで、プライバシーの問題もあるということで、匿名性を高くし、直接追跡が出来ない仕組みにしました。
それはいったんプールされることで可能にしています。

これは、一部で犯罪に使われるのでは?という懸念の声もありますが、全く追跡不可能というわけではないようです。
ビットコインが一時期マネーロンダリングに使われそうになったことがあるようですが、暗号通貨であっても追跡可能、ということで
DASHもその対策は講じているようです。

 

▶その2、インスタントセンドとは?

これこそが、DASHがビットコインよりワンランク上ともいえるものです。
即時決済機能があることです。

上記の動画にもありましたように、自動販売機で4秒で処理することが出来ます。
普通のお金ではないので、いろいろと記録されたり処理される必要があるのが仮想通貨なわけです。
ビットコインであれば7秒以上はかかると言われていまして、その間があるため2重決済が起こったりと言った問題も発生するのですが
より現金の取引に近いDASHであれば、モノを売る企業においては、ビットコインよりもDASHの方が便利だ、と思わざるを得ないでしょう。

他にもマスターノードの違いとか、エボリューションというシステムの開発といった特徴があるのですが
ちょっと難しいので、とりあえず上記2つを知っていれば、このDASHの良さがすごく理解できると思います。

 

2017年に急騰した理由

2017年に入り、DASHがますます高騰しています。
特に7月の高騰は理由が正直よく分からなかったのですが、テクニカル的なもので買い時と判断されたのでは?と
見るしかない状況でした。

やはりコンセプト的にも良いと判断され、ビットコインから流れているのかもしれません。

年初の高騰は、2017年3月11日ビットコインの上場投資信託(ETF)の認可申請を拒否したと発表したのが原因だというのが有名です。
ビットコインから他の通貨に流れたということです。

DASH(仮想通貨)世間の反応

DASH(仮想通貨)の今後 感想とまとめ

いかがでしょうか?
DASH(仮想通貨)についてまとめました。

もちろん将来のことは分かりませんので、営業マンじゃないし私の口からDASHは今購入しておきましょう!なんてことは言いませんが
仮想通貨の可能性についてはご理解いただけたと思います。

株と同じですが、現在「導入期」なので非常に可能性を感じます。

コツとしては、本当に無くなったら困るような額を投資しないことですね。
私は、もし、何かあって無くなっても問題ない額の投資、それだけは守って仮想通貨にDASHをはじめいくつか数十万円ずつ投資しています。
計画性があれば投資はOKで、今一番熱いのが仮想通貨なわけです。

特に、DASHは即時性が評価されアマゾンでも恒常的に採用されれば、どんどん上がっていくと個人的には思っています。
大手企業で採用されれば、何倍になることでしょう…。
久しぶりに将来に希望を感じてしまっています。


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